【日本趣谈】10种日本美食名称的由来

天ぷらVS天妇罗
 
ポルトガル語で「調理」を表す「tempero」から。スペインで魚肉の揚げたものを食べる日である「templo」から。
 
源自葡萄语rápido(发音tempero),即“烹调”之意。另外拉丁文里面“ad tempora quadragesimae”是“守大斋期”的意思,因为大斋期禁吃肉,葡萄牙人就吃鱼代替肉。(由葡萄牙传教士于16世纪传入日本,后来于日本流行)
 
 
 
ハヤシライスVS林氏盖饭
 
「ハッシュアンドライス」がなまって「ハヤシ」になったとする説もあります。また、考案者が「ハヤシ」さんである説。本当は誰が考案したのかもよく分かっていません。
 
据说最早是叫做hashed beef with rice,其中的hashed被空耳成了hayashi,也就是日语里的林氏,从此就那么叫了。另外也有一种说法是这料理的创始人姓林。然而真正的创始人是谁并没有人知道。(是一种由牛肉片和洋葱加上黑酱,红酒和月桂叶等调味料制作而成的盖饭,算是日本人自创的洋食。)
 
 
 
きつねうどんVS狐狸乌冬
 
キツネの好物が油揚げだとされているから。因为乌冬上放的油豆腐是狐狸爱吃的东西,于是就叫狐狸乌冬。
 
 
 
たぬきうどんVS狸乌冬
 
「タネ(具)」を抜いて揚げた天ぷら、つまり「タネ抜き」が訛ってたぬきと呼ばれるようになった。キツネと狸が対をなすという発想から「たぬき」という名前になった。
 
去掉“tane(食材)”来炸的天妇罗酥皮,也就是没有料的天妇罗就叫“タネ抜き(tanenu)”,从这个发音联想到了“たぬき(tanuki狸猫)”,另一方面也是与狐乌冬的狐狸相对,因此就叫狸乌冬。
 
 
 
サンドイッチVS三明治
 
イギリスのサンドイッチ伯爵は賭け事が好きで、賭け事をしながら食事を取れるよう、パンの間にコンビーフや干し肉等をはさんだのが、サンドイッチの始まり。
 
英国的Sandwich伯爵好赌,为了能一边打牌一边吃饭,他把咸牛肉和肉干夹在两片面包之间。之后发展成了三明治。
 
 
 
クラブサンドVS俱乐部三明治
 
ニューヨークのカジノ「サラトガクラブ」のオーナーが、賭け事をしながら食事するため、3枚のパンで重ねられたサンドイッチを出すようになった。
 
CLUB SANDWICH中文直译为俱乐部三明治,也叫美式三明治,是以前纽约的一个赌场Saratoga Club的主人,为了边赌博边吃东西,从而做出的加大版双层三明治。和普通三明治的差别就是会用双倍的土司来夹。
 
 
 
ポン酢VS橘子醋
 
ポン酢は、柑橘系の果物の絞り汁に酢や醤油などを加えた調味料です。ポン酢の語源にもいくつか説があります。まず、外来語です。オランダ語で「柑橘系の果汁」を表す「pons」からきていて「酢」は当て字である説。ポルトガル語で同じく「柑橘系の果汁」を表す「pom」に「酢」を足した説などがあります。また、作る際に柑橘系の果物であるポンカンを使っていたことから「ポン酢」になったという説もあるようです。
 
橘子醋是用柑橘类水果的果汁加上醋或酱油调和而成的一种调味料,日语发音为pon su。关于这个叫法的由来也有许多种说法。一种是外来语,据说是取荷兰语里表示“柑橘类果汁”的“pons”发音而来,醋(su)其实是尾音的"s"。也有说是取葡萄牙语里同样表示“柑橘类果汁”的“pom”后面再加上“醋”而成。另一种说法是因为制作橘子醋的水果叫ポンカン(ponkan芦柑),所以就叫做橘子醋了。
 
 
 
ケチャップVS番茄酱

魚で作ったお醤油のことを「魚醤」といい、それを中国では「コエチアプ」(Ketsiap)と呼んでいた。それがヨーロッパに伝わり、「ケチャップ」 (Ketchup)になった。ただまだソースの段階でトマトチャップではありませんでした。しばらししてアメリカの「ハインツ」社が、1876年にアメリカ特産のトマトを入れた「トマトケチャップ」をビン詰めで売り出し、これが今で言うトマトケチャップの一般的なものになりました。
 
中文就叫番茄酱,而日语里是一个外来语kecyappu,其来源大有来头。据说是以前中国的“鱼酱”,发音就叫“Ketsiap”(不知是哪里的方言),传到欧洲后就被拼成了Ketchup。但那是还只是一种酱汁,和番茄并没有关系。直到美国一家公司在1876年用美国特产的番茄制造出了瓶装的番茄酱,kecyappu才成了现在普通可见的番茄酱。
 
 
 
パフェVS帕菲
 
完全、パーフェクトを意味するフランス語の「パルフェ」が語源。「完全な(デザート)」という意味だと言われる。
 
帕菲的英文是Parfait,原文来源于法语,意为perfect完美的甜点。
 
 
 
ティラミスVS提拉米苏
 
イタリア語で「Tira(持ち上げる)mi(私を)su(上に)」から、「私を元気づけて」という意味。
 
提拉米苏(Tiramisu)在意文里的意思是“带我走,拉我起来”,意指吃了此等美味,就会幸福得飘飘然、宛如登上仙境。
 
 
 
文章来源:三道日本